参議院議員 神奈川選挙区 佐々木さやか 女性委員会副委員長 青年委員会副委員長

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3月 2017

ブラックバイトの根絶へ

By |2017.3.20

ブラックバイトの根絶へ

卒業、入学シーズンを迎えました。希望と少しの不安を胸に、新たなステージに進む皆さんを、公明党学生局は応援します。

先日学生局で、学生に過酷な労働を強いる「ブラックバイト」の根絶に向けた提言を塩崎厚生労働大臣に申し入れました。
休みが取れず学業に支障が出る、過大な売り上げ目標を強いられるなど、労働法令違反や学生であることが尊重されないアルバイト、「ブラックバイト」が企業の人手不足などを背景に社会問題となっています。

2月 2017

「液体ミルク」の勉強会を開催

By |2017.2.27

「液体ミルク」の勉強会を開催

3月も目前。日に日に春を感じられるようになりました。三浦海岸の河津桜は、今が満開で見頃。一足早いお花見を満喫できます。

先日、国会の議員会館で、公明党女性委員会「子ども・若者支援プロジェクトチーム」の勉強会を開催しました。テーマは「液体ミルク」。粉ミルクと違い、調乳が不要で、赤ちゃんがそのまま飲むことができます。

人と環境に優しい循環型社会へ

By |2017.2.14

横浜リユースびんプロジェクト

皆さん「リユース」してますか?
リデュース、リユース、リサイクル(3R)の中で、CO2削減や環境負荷低減のために重要なのが、“もう一度使う”リユースです。

平成25年に閣議決定された第三次循環型社会形成推進基本計画でも、リサイクルより優先順位の高いリユースの取り組みがより進む社会経済システムの構築が必要とされています。

1月 2017

VRと介護

By |2017.1.31

VRと介護

いつまでも地域で安心して暮らせる社会のために、今後もますます重要になる「介護」。
私は、この介護の現場に、ロボット技術など日本の最先端の技術の活用を進めていくべきだと思っています。

今、ゲームや観光などでも注目されているVR(バーチャルリアリティ)。
先日、この技術を介護の現場で活用している登嶋健太さんにお会いしました。登嶋さんは、高齢者の介護予防のためのリハビリの現場で働いています。

幸多き一年を

By |2017.1.4

幸多き一年を|佐々木さやか公式ブログ

希望あふれる新年を迎えました。新しい年が、皆様にとりまして幸多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

昨年は、夏の参議院選挙を勝利し、国会にも全力で取り組みました。児童扶養手当の増額、「無年金者救済法」の成立、奨学金制度の拡充などの成果も出すことができました。

12月 2016

17年度予算案が決定、「総活躍社会」へ

By |2016.12.29

インターネットの番組「佐々木さやかの“さや活”」

茨城県で発生した地震により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

新潟県糸魚川市での大規模火災など、各地で災害が発生しています。今年も残りあとわずか。どうか事故などにも十分注意をしていただき、穏やかな年の瀬をお過ごし下さい。

12月は、重要な審議を行った臨時国会が閉会、与党として来年度の予算案や税制についても議論を行いました。

11月 2016

大学教育と奨学金の未来を考える

By |2016.11.29

大学教育と奨学金の未来を考える

大学祭のシーズン。先日、東京大学の「駒場祭」に行ってきました。

学生の皆さんが開催した、小林雅之教授を招いての講演会「大学教育の未来を考える」に出席。パネリストとして給付型奨学金についてお話しさせて頂きました。

児童虐待防止推進月間

By |2016.11.14

児童虐待防止推進月間

横浜の山下公園では、陽の光を浴びた銀杏の葉が黄金色に輝いています。
11月は厚生労働省が定める「児童虐待防止推進月間」。先日、公明党の女性議員、青年議員で、児童虐待防止を訴える「オレンジリボン」街頭演説会を開催しました。

10月 2016

サポート・アクション運動

By |2016.10.24

サポート・アクション運動

鳥取県中部で発生した地震で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。公明党は直ちに対策本部を設置。現場のニーズに合った支援、災害復旧に、国と地方のネットワークで取り組んで参ります。

この度、公明党の青年委員会が新体制となりました。新たに樋口青年委員長、平木青年局長が就任。私は学生局長を務めることになりました。
学生懇談会などを積極的に開催し、学生の皆さんの悩みに寄り添う政策を進めていきます!

ピンクリボン月間

By |2016.10.12

ピンクリボン月間

秋も深まり、朝は肌寒いくらいになりました。
この10月は「ピンクリボン」月間。乳がん撲滅のキャンペーン、啓発月間です。
桜木町駅前で、乳がんの検診、セルフチェックなどの啓発チラシを配りながら、街頭演説会を開催しました。手にとって下さる方も多く、皆さんの関心は高いようです。

日本人女性がかかるがんの中で、もっとも罹患率が高いのが乳がん。40歳代から50歳代がピークですが、20歳過ぎから発生が認められます。
欧米では乳がんによる死亡率は年々低下していますが、日本では逆に上昇。3人に1人が亡くなっている状況です。