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ヘイトスピーチ解消に向けて

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特定の人種や民族への差別をあおる「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」を解消するための法律が、公明党の主導で先週24日、成立しました。
平穏な住宅街などに大勢で押し寄せ、スピーカーなどを使って大音量で行われる「ヘイトデモ」の被害は深刻です。人権を守るため、日本はヘイトスピーチの根絶に向けて力を尽くさなければなりません。

2014年、国連人種差別撤廃委員会は、 (さらに…)

2016.6.1|

イクメンセミナー in かながわ

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この連休中も熊本、大分の被災地では、多くのボランティアの方々が復興支援に汗を流して下さいました。
道路やインフラなどの復旧は進んできましたが、今後は補正予算を早期に成立させ、住宅や事業の再建を力強く後押ししていきます。

連休最終日の母の日。公明党神奈川県本部の「すくすく子育てプロジェクトチーム」は、横浜で「イクメンセミナー in かながわ」を開催。
気持ちの良い青空の下、多くの方にご参加頂きました。

私が座長をつとめる「すくすく子育てプロジェクトチーム」は、子育てしやすい社会、女性が活躍できる社会をめざしています。 (さらに…)

2016.5.9|

熊本地震の一日も早い復興のために

熊本、大分を中心とした今回の地震で被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
最初の地震発生から2週間。道路や鉄道などの復旧は着々と進み、九州新幹線は全線が再開。しかし、未だ約3万7000人が避難生活を送っており、断水が続いている地域もあります。一日も早く安心して生活が送れるよう、復興支援に取り組んでいきます。

今回の地震で公明党は、最初の地震が発生した14日の夜に対策本部を設置。15日には国会議員が現地に入り、地元の地方議員とともに被害状況を把握。現場での声をもとに、週が明けた18日には山口代表、井上幹事長が総理に緊急の申し入れを行いました。 (さらに…)

2016.4.28|

給付奨学金の実現に向けて

春4月。今月から新しい職場、新しい学校、という方も多いのではないでしょうか。
関東では入学式の時期にちょうど桜が満開に。新入生の皆さんをお祝いしているようでした。

大学生の皆さんと懇談すると、必ず話題になるのが「奨学金を充実してほしい」との声です。経済的に厳しい中、アルバイトをしながら頑張る学生さんも多くいます。
私も学生時代、奨学金があったお陰で、授業と司法試験の勉強に集中することができました。

公明党はこれまで、一貫して奨学金の拡充に取り組んできました。
1999年には、成績要件や所得制限を緩和し、それまで限られた人しか利用できなかった奨学金の対象者を大きく拡大(きぼう21プラン)。その後も、無利子奨学金の拡充を進め、2016年度予算では1万4000人分の枠を増やしています。 (さらに…)

2016.4.12|

待機児童解消へ向け緊急対策

待機児童解消へ向け緊急対策

公明党待機児童対策推進プロジェクトチームは、2万人を超える保育所などの待機児童の解消に向け、3月25日、安倍総理に緊急提言を手渡しました。私はプロジェクトチームの事務局長を務めています。
これを受けて政府は28日、緊急対策を発表。総理も、保育の受け皿整備や保育士の処遇改善等に取り組む決意を表明しました。 (さらに…)

2016.3.31|

「人間の復興」を必ず

復興イベント「3.11を忘れない」

5年目の3.11は、あの日を思い出させるような肌寒さでした。
3月と言っても東北はまだ寒さの厳しい季節。
5年前のあの日、津波から、命からがら逃げた人々は、雪交じりの中、冷え切った体で凍えながら朝を迎えなければなりませんでした。

3.11を前にした6日、横浜公園で開催された県の「3.11を忘れない」実行委員会主催のイベントに、三浦のぶひろ青年局次長、上田いさむ衆院議員と参加しました。 (さらに…)

2016.3.16|

東日本大震災から5年を迎えて

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14時46分で止まった時計。色あせた3月11日付の新聞が、今もそのまま残されていました。

この3月で東日本大震災から5年。
今も約18万人の方々が避難生活を送っています。

先日、三浦のぶひろさんと、福島県の楢葉町、双葉町などを訪問しました。
帰還困難区域にある双葉駅の線路には草木が茂り、待合室の新聞はあの日のまま。時計も地震発生時刻で止まっていました。ここだけ取り残されているような風景に心が痛みました。 (さらに…)

2016.2.29|

女性の政治参画をリード!公明党女性委員会の予算説明会

関東地方に春一番の強い風。花のつぼみも膨らんできたように思います。

先日、党本部で、公明党女性委員会の2016年度予算政府説明会を開催。全国から公明党女性地方議員の代表が参加しました。
政府は来年度の予算で、子育て支援や医療介護の充実などを進めていきますが、それらを実際に地域で行うのは、県や市などの自治体です。地方議会でこれらの問題を議論していく女性地方議員の皆さんは、熱心に説明に聞き入っていました。
国会議員と地方議員が連携をして開催する勉強会は、公明党女性委員会の伝統です。

会合では各地での党勢拡大の活動報告も。女性ならではの細やかさでひとり一人の声に耳を傾け、太陽のような明るさで地域の皆さんに頼られる存在となっている議員も多く居ます。私も、女性議員の皆さんのパワーに、元気を頂きました! (さらに…)

2016.2.17|

VOICE ACTION運動がスタート!

VOICE ACTION運動がスタート!

公明党青年委員会は、若者の声を聴く「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」運動を今月から全国で行います!

公明党が長年主張してきた「18歳選挙権」が、ついに今年の夏の参議院選挙で実現。

若者は次の時代を担う大切な存在。夢に向かって活き活きと頑張れる、そんな社会にしたい。

そのためには若い皆さんの声を聴かせて頂くことが大切だと思っています。 (さらに…)

2016.2.1|

2015年度補正予算が成立

暖かい年明けでしたが、先日は神奈川各地でも雪が積もるなど、急に寒さが厳しくなりました。皆様、体調管理など十分ご注意下さい。

20日の参議院本会議で2015年度補正予算が成立しました。
「一億総活躍社会」の実現に向けて、子育て・介護の充実や、TPP大筋合意を受けた国内対策、防災・減災対策などが盛り込まれており、公明党の主張も数多く反映されています。

例えば、不妊治療の助成拡大。悩みを抱えた切実な声を、私も多く頂いていました。
これまでは1回15万円を上限に6回まで助成を受けることができましたが、初回の治療に限って2倍の30万円まで助成が拡充されます。併せて、男性の不妊治療への助成も始まります。 (さらに…)

2016.1.21|