ブログ・活動日誌

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3月 2016

待機児童解消へ向け緊急対策

2016.3.31|

待機児童解消へ向け緊急対策

公明党待機児童対策推進プロジェクトチームは、2万人を超える保育所などの待機児童の解消に向け、3月25日、安倍総理に緊急提言を手渡しました。私はプロジェクトチームの事務局長を務めています。
これを受けて政府は28日、緊急対策を発表。総理も、保育の受け皿整備や保育士の処遇改善等に取り組む決意を表明しました。

「人間の復興」を必ず

2016.3.16|

復興イベント「3.11を忘れない」

5年目の3.11は、あの日を思い出させるような肌寒さでした。
3月と言っても東北はまだ寒さの厳しい季節。
5年前のあの日、津波から、命からがら逃げた人々は、雪交じりの中、冷え切った体で凍えながら朝を迎えなければなりませんでした。
3.11を前にした6日、横浜公園で開催された県の「3.11を忘れない」実行委員会主催のイベントに、三浦のぶひろ青年局次長、上田いさむ衆院議員と参加しました。

2月 2016

東日本大震災から5年を迎えて

2016.2.29|

blog_20160229

14時46分で止まった時計。色あせた3月11日付の新聞が、今もそのまま残されていました。

この3月で東日本大震災から5年。
今も約18万人の方々が避難生活を送っています。

先日、三浦のぶひろさんと、福島県の楢葉町、双葉町などを訪問しました。
帰還困難区域にある双葉駅の線路には草木が茂り、待合室の新聞はあの日のまま。時計も地震発生時刻で止まっていました。ここだけ取り残されているような風景に心が痛みました。

女性の政治参画をリード!公明党女性委員会の予算説明会

2016.2.17|

関東地方に春一番の強い風。花のつぼみも膨らんできたように思います。

先日、党本部で、公明党女性委員会の2016年度予算政府説明会を開催。全国から公明党女性地方議員の代表が参加しました。
政府は来年度の予算で、子育て支援や医療介護の充実などを進めていきますが、それらを実際に地域で行うのは、県や市などの自治体です。地方議会でこれらの問題を議論していく女性地方議員の皆さんは、熱心に説明に聞き入っていました。
国会議員と地方議員が連携をして開催する勉強会は、公明党女性委員会の伝統です。

会合では各地での党勢拡大の活動報告も。女性ならではの細やかさでひとり一人の声に耳を傾け、太陽のような明るさで地域の皆さんに頼られる存在となっている議員も多く居ます。私も、女性議員の皆さんのパワーに、元気を頂きました!

VOICE ACTION運動がスタート!

2016.2.1|

VOICE ACTION運動がスタート!

公明党青年委員会は、若者の声を聴く「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」運動を今月から全国で行います!

公明党が長年主張してきた「18歳選挙権」が、ついに今年の夏の参議院選挙で実現。

若者は次の時代を担う大切な存在。夢に向かって活き活きと頑張れる、そんな社会にしたい。

そのためには若い皆さんの声を聴かせて頂くことが大切だと思っています。

1月 2016

2015年度補正予算が成立

2016.1.21|

暖かい年明けでしたが、先日は神奈川各地でも雪が積もるなど、急に寒さが厳しくなりました。皆様、体調管理など十分ご注意下さい。

20日の参議院本会議で2015年度補正予算が成立しました。
「一億総活躍社会」の実現に向けて、子育て・介護の充実や、TPP大筋合意を受けた国内対策、防災・減災対策などが盛り込まれており、公明党の主張も数多く反映されています。

例えば、不妊治療の助成拡大。悩みを抱えた切実な声を、私も多く頂いていました。
これまでは1回15万円を上限に6回まで助成を受けることができましたが、初回の治療に限って2倍の30万円まで助成が拡充されます。併せて、男性の不妊治療への助成も始まります。

スマホ料金をより安く使いやすく

2016.1.4|

桜木町駅前で恒例の新春街頭演説会を開催-スマホ料金をより安く使いやすく

皆様、明けましておめでとうございます!
本年は全国的に比較的穏やかなお正月となりました。
横浜では元旦に白雪の富士山がくっきりと見えました。気持ちの良い青空の下、新年のスタートを勢いよく切ることができました。

3日には、桜木町駅前で恒例の新春街頭演説会を開催。
夏の参院選に立候補する「三浦のぶひろ」さんも加わって、新年の決意を訴えさせて頂きました。

12月 2015

軽減税率実現へ!対象品目も拡大!

2015.12.22|

年の瀬も間近の16日、与党は軽減税率を含む16年度税制改正大綱を正式決定しました。

公明党は「いまこそ軽減税率実現へ」と掲げ、生活者の視点から、一貫して導入を主張。それがこの度ついに実現する運びとなりました。

自民党との間で議論となっていたのが、どこまで軽減税率の対象とするか(対象品目)です。
自民党からは生鮮食品のみ、加工食品は除く、との案が主張されましたが、公明党はそれに反対。

加工食品を除けば、パン、麺類、乳製品、調味料など、私たちの食生活に欠かせないものの多くが対象外に。また、加工食品は、低所得者ほど多く利用しているとの統計も。

こうした議論の結果、幅広くすべきとの公明党の主張が大きく反映され、加工食品を含む飲食料品(外食、酒類を除く)が対象となりました。

学生の皆さんが党本部へ!

2015.12.8|

学生の皆さんが党本部へ

今年も残りあとわずか。急に冷え込み、風邪を引いている方を多く見かけます。
体調にはどうぞお気を付け下さい。

公明党青年委員会では、ワカモノにもっと公明党のことを知ってもらいたいと、日頃から若い世代の皆さんとの懇談会などを開催しています。
先日は、一橋大学中北ゼミ、学習院大学野中ゼミの学生の皆さんが、公明党本部に来て下さいました。

11月 2015

女性の社会参画について政府に提言

2015.11.24|

公明党男女共同参画推進本部・女性委員会は、男女共同参画についての提言を作成。加藤内閣府特命担当大臣に申し入れ  

「世界経済フォーラム」が2015年版「男女格差報告」を発表しました。日本は145カ国中101位。昨年より少し順位が上がりましたが、依然として先進国の中で最低水準です。

日本では、男女の社会参画にも未だ格差があります。
たとえば、女性は妊娠・出産で約6割が仕事を辞めます。仕事を続けたくてもできない、という場合も少なくありません。
子育てと仕事の両立をかなえられる環境づくりが重要です。